保険の中で第1分野に分類される生命保険。
死亡または契約上(人身上)の条件を満たした場合に、一定の金額が給付される保険が「生命保険」です。
今や、日本での一般家庭の生命保険の普及率は、実に一般世帯加入率90%以上、平均4件以上の保険に加入しています。
万一の保障としてだけでなく、将来の備え、老後の資金、教育費の保障として加入している人も少なくありません。なお、人保険には、第3分野であるがん保険、医療保険、介護保険も含まれています。
ページのトップへ▲
生命保険は、第3分野である医療保険も加わり、次の4つに分類されます。
主契約は、定期保険、養老保険、終身保険に分かれます(詳細は下表を参考に)。
特約は主契約に対するオプションと考えます。保険契約中の変更や追加・解除はできますが、主契約を解約すると、同時に解約されてしまいます。
まず主契約を結んでから、自分に必要な保障検討した上で、足らない部分を特約で補うようにしましょう。
経済的なバランスや自分に適しているかどうかを吟味することが大切です。
毎月こつこつ払っている保険料…生命保険が税金の控除対象になるのはご存じでしょうか。
生命保険の保険料は、課税対象の所得から控除されます。
逆に、受け取った場合は、課税対象(相続税、贈与税、所得税と住民税のいずれか)になるので、課税・控除のいずれにしろ、あらかじめ保険会社に相談しておきましょう。
ただし、身体障害または疾病起因による「高度障害保険金」や「入院給付金」などは、被保険者(本人)、配偶者、血族(生計を一つにする者を含む)が受取人の場合に限り、非課税になります。
●保険市場:生命保険・医療保険資料一括請求 ●損保ジャパンDIY生命保険 ●オリックス生命の定期保険 ●保険モール総合保険資料一括請求 ●損保ジャパンひまわり生命保険
●8798.net:自動車保険一括 ●ガリバー自動車保険 ●自動車保険見積もりQusy ●価格.com 自動車保険 ●保険スクエアbang!自動車保険一括見積 ●インズウェブ自動車保険一括見積 ●自動車保険 オートバイテル・ジャパン